[写真]=Volleyball World

 24日(月)、女子アジア選手権2026が4日目を迎え、予選ラウンドの試合が3試合行われた。

 優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。

 プールAの中国とイランの試合では、第2セットこそイランが中盤から終盤に追い上げを見せ接戦となるも、セットを取り切れず。中国が強さを見せストレートで勝利した。

 プールBのタイとインドネシアでは、タイが圧倒的な力の差を誇示。すべてのセットで20点台にのせられることなく、スタートから良い入りで走り抜け、ストレートでの勝利を果たした。

 プールCのベトナムとホンコンチャイナの一戦は、序盤にホンコンチャイナがリードする場面もあったが、どのセットも中盤から終盤にかけて失速し、終わってみればベトナムのストレート勝利という結果になった。

 ■アジア選手権女子2026 8月24日開催分結果

中国 3-0 イラン
(25-14、25-23、25-14)

タイ 3-0 インドネシア
(25-16、25-18、25-15)

ベトナム 3-0 ホンコンチャイナ
(25-19、25-12、25-11)

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VOLLEYBALL KING 編集部

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