[写真]=Volleyball World

 30日(日)、北中米大陸選手権女子 オリンピック予選の決勝が行われ、カナダ代表がドミニカ共和国代表にセットカウント3-1で勝利を飾った。

 優勝チームに2028年開催のロサンゼルスオリンピックへの出場権が与えられる同大会。ドミニカに勝利し、優勝を果たしたカナダがロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得した。カナダは1996年のアトランタ大会以来、32年ぶりにオリンピックへ出場する。

 パリオリンピックの出場枠を争っていた2024年のバレーボールネーションズリーグでは力及ばず、オリンピック出場を逃したカナダ。この勝利には並々ならぬ思いがあるだろう。

 カナダのジョヴァンニ・グイデッティ監督は以下のようにコメントしている。

「今日のドミニカ共和国代表は、まさに強豪チームらしいプレーを見せてくれたので、選手たちを称賛せずにはいられません。(アウトサイドヒッターの)ブライエリン・マルティネスは止めようがなく、(同じくアウトサイドヒッターの)ヨンカイラ・ペーニャも同様でした。第2セットと第3セットでは苦しい場面もありましたが、選手たちは自分自身を信じ、試合に集中し続けました。彼女たちはこの勝利にふさわしいです」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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