30日(日)に2026女子アジア選手権大会の全日程が終了し、日本代表は最終順位3位で大会を終えた。
アタックでの得点数をベストアタッカーランキングでは、1位に優勝したタイ代表アウトサイドヒッター(OH)のサシパポーン・ジャンタウィスットが104得点でランクイン。2位に86得点でタイ代表オポジット(OP)のピムピチャヤ・コクラン、3位は81得点でイラン代表OPのエルアヘ・プールサレヘがランクイン。そして5位には71得点で日本代表OPの和田由紀子がランクインした。
また、8位には63得点で佐藤淑乃、9位に56得点で日本のキャプテン石川真佑がランクインした。
■2026女子アジア選手権大会 ベストアタッカーランキング(大会終了時点)
1位:サシパポーン・ジャンタウィスット(タイ)/104点
2位:ピムピチャヤ・コクラン(タイ)/86点
3位:エルアヘ・プールサレヘ(イラン)/81点
4位:ジュアン・ユーシャン(中国)/80点
5位:和田由紀子(日本)/71点
6位:ウー・モンジエ(中国)/70点
7位:ファテメヘ・ハリリ(イラン)/65点
8位:佐藤淑乃(日本)/63点
9位:石川真佑(日本)/56点
10位:チャッチュオン・モクシー(タイ)/49点




