30日(日)に2026女子アジア選手権大会の全日程が終了し、日本代表は最終順位3位で大会を終えた。
ベストアタッカーランキングで1位に輝いたのは、優勝したタイ代表アウトサイドヒッター(OH)のサシパポーン・ジャンタウィスット。決勝の中国代表戦ではチーム1位の28得点という記録を残し、準決勝の日本代表戦でもチーム2位の16得点を挙げて勝利に貢献した。
2位にランクインした中国代表のOHジュアン・ユーシャンは決勝のタイ戦で21得点、準決勝で17得点を記録している。
また、日本代表でオポジットを務めた和田由紀子がサービスエース9得点を含む合計87得点を挙げ5位にランクインし、OHの佐藤淑乃が計72得点で8位、キャプテンの石川真佑が計69得点で9位にランクインしている。
■女子アジア選手権 ベストスコアラーランキング
1位:サシパポーン・ジャンタウィスット(タイ)/115点
2位:ジュアン・ユーシャン(中国)/100点
3位:エラヘ・プールサレ(イラン)/94点
4位:ピンピチャヤ・コクラム(タイ)/93点
5位:和田由紀子(日本)/87点
6位:ファテメ・ハリリ(イラン)/77点
7位:ウー・モンジエ(中国)/76点
8位:佐藤淑乃(日本)/72点
9位:石川真佑(日本)/69点
10位:チャッチュオン・モクシー(タイ)/67点




