30日(日)に、2026女子アジア選手権大会の全日程が終了し、個人賞が発表された。
ブロックの決定本数を競うベストブロッカーランキングでは、アジア屈指の高さを誇る中国代表のジュアン・ユーシャンとワン・エンエンが15本を止め、1位で並んだ。
続いて、JTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)や日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)でのプレー経験があり、PFUブルーキャッツ石川かほくに所属するタイ代表のタットダオ・ヌクジャンが14本で2位、3位にはイランのファテメへ・ハリリがランクインしている。
日本代表からは途中出場も多かった中で10本のブロックを記録した山口真季が4位にランクイン、島村春世や石川真佑が8本で同率6位でランキングに名を連ねている。
■2026女子アジア選手権大会 ベストブロッカーランキング(大会終了時点)
1位:ジュアン・ユーシャン(中国)/15本
1位:ワン・エンエン(中国)/15本
2位:タットダオ・ヌクジャン(タイ)/14本
3位:ファテメヘ・ハリリ(イラン)/11本
4位:山口真季(日本)/10本
4位:イ・ダヒョン(韓国)/10本




