30日(日)、2026女子アジア選手権大会の全日程が終了し、最終順位が確定した。
8月21日(金)から30日(日)にかけて行われてきたアジア選手権。今大会の優勝チームには2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権、上位3チームには2027年開催のワールドカップの出場権が与えられる。最終日となる30日(日)に3位決定戦と決勝が行われ、全日程が終了した。
3位決定戦では日本代表とイラン代表が対戦。準決勝の敗戦で悔しさ滲む中、躍進著しいイランに苦しんだものの日本はストレート勝利を飾り、2027年開催のワールドカップの出場権を獲得した。一方のイランは4位に終わったものの、初のベスト4入りの快挙を遂げた。
決勝では開催国の中国代表とタイ代表が激突した。アウェーながら強さを発揮したタイは中国を相手に勝利を収め、2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得。大会2連覇とともに史上初のオリンピック出場を決めた。なお、準優勝となった中国も頂点には一歩届かなかったが、ワールドカップ出場を決めている。
大会の最終順位は以下の通り。
■2026女子アジア選手権大会 最終順位
1位:タイ代表
2位:中国代表
3位:日本代表
4位:イラン代表
5位:インドネシア代表
6位:韓国代表
7位:チャイニーズタイペイ代表
8位:ベトナム代表
9位:カザフスタン代表
10位:ホンコンチャイナ代表
11位:オーストラリア代表
12位:イラク代表




