30日(日)、女子アジア選手権2026が最終日を迎えた。
アジアの12チームが出場した今回のアジア選手権。優勝チームには2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられ、上位3チームには2027年に開催されるワールドカップの出場権が与えられる。
最終日は3位決定戦と決勝が行われ、先に行われた3位決定戦では日本代表とイラン代表が対戦。躍進著しいイランに苦しんだもののストレート勝ちを収め、銅メダルを獲得した。
決勝では、開催国の中国代表と前回大会優勝のタイ代表が対戦。決勝にふさわしいハイレベルな戦いはフルセットに突入すると、アウェーながらタイが勝負強さを発揮。激闘を制し大会連覇を達成するとともにロス五輪の出場権を獲得し、史上初の五輪出場を決めた。
■アジア選手権女子2026 8月30日開催分結果
日本 3-0 イラン
(25-21、25-16、26-24)
中国 2-3 タイ
(20-25、25-11、25-23、18-25、10-15)




