8月28日(金)、リベロの古藤宏規(26)がブルガリアのデヤ・バレーと契約したことを、自身のインスタグラムで発表した。
大阪府出身の古藤は中京大学を卒業後、2023年にVC長野トライデンツ(現・信州松本トライデンツ)へ入団した。在籍3季目となった2025-26シーズンは、大同生命SV.LEAGUE MENのレギュラーシーズン21試合でベンチ入りし、合計45セットに出場。4月にVC長野トライデンツからの退団を発表していた。
そんな古藤がブルガリアのデヤ・バレーと契約したことを発表。なお、今季のデヤ・バレーにはアウトサイドヒッターの秦耕介も所属しており、どちらも今回が初の海外挑戦となる。
古藤は自身のインスタグラムでコメントしている。
「この度、DEYA VOLLEYと契約しました。初めての海外挑戦。日本を出て、ブルガリアで勝負します。楽しみもあるけど、不安もある。それでも、自分が決めた道を信じて挑戦します。ここまで関わってくれた人、支えてくれた人に感謝。ブルガリアで、もっと強くなって帰ってきます」




