株式会社モバオクは7日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)に所属するフラーゴラッド鹿児島のチームカラーのサイネージ広告を、鹿児島中央駅に掲出するクラウドファンディングを開始した。

 鹿児島県日置市を本拠地とするF鹿児島は、2023-24シーズンにV.LEAGUE DIVISION3 MENへ初参戦すると、初参戦・初優勝を達成。続く2024-25シーズンには、新たにスタートしたV.LEAGUE MENで初代王者に輝き、2026-27シーズンからはSVリーグ男子へ戦いの舞台を移す。

 今回のプロジェクトでは、鹿児島の玄関口である鹿児島中央駅にサイネージ広告を掲出。集まった支援金は鹿児島中央駅での広告掲出に使用され、支援金額に応じて広告の展開を増やしていくとしている。クラウドファンディングの目標金額は100万円で、開催期間は9月7日(月)から10月11日(日)までとのことだ。

 なお、リターン品には公式SNSでの名前紹介やマスコットや選手一同からのサンクス動画、全選手サイン入り大型フラッグやバレーボール、レプリカユニフォームなどが用意されている。支援はプロジェクトページから受け付けている。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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