2026ビーチバレーボールアジア選手権大会が2日(水)~6日(日)にかけて行われ、日本からは男女各2組が出場した。

 女子の柴麻美/村上礼華組は、プール戦を3戦全勝の首位で通過。フィリピンペアとのラウンド16にセットカウント2-1で勝利すると、準々決勝では松本恋/松本穏組との日本人対決同を2-0で制した。

 準決勝ではオーストラリアペアに同0-2で敗れたものの、ニュージーランドペアとの3位決定戦に同2-0(21-16、21-13)で勝利し、銅メダルを獲得した。なお、準々決勝で敗戦した松本恋/松本穏組は5位タイとなった。

 また、男子の髙橋巧/池田隼平組と黒川魁/安達龍一組は、どちらも2勝1敗でプール戦を突破。しかし、ラウンド16にて髙橋/池田組は中国の、黒川/安達組はイランのペアにストレート負けを喫し、両ペアとも9位タイで大会を終えた。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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