16日(日)、JVA第40回全日本ビーチバレーボール選手権大会(男子)の決勝が行われ、ビーチバレーの日本一が決まった。
計56チームが参加している今大会。オフィシャルポイントランキング上位順の推薦枠6チーム、大学と高校の優勝の推薦枠2チーム、開催地代表1チーム(神奈川県)、そして都道府県代表の47チーム(※複数が出場する都道府県もあり)が出場した。
決勝のカードは、ランキング上位の推薦枠で出場した黒川魁(NTTドコモソリューションズ株式会社)/安達龍一(トヨタ自動車株式会社)組と、愛知県代表の水町泰杜(トヨタ自動車株式会社/ウルフドッグス名古屋)/黒澤孝太(トヨタ自動車株式会社)組となった。
第1セットから水町/黒澤ペアが攻守にわたって圧巻のプレーを見せ、安定した試合運びで勝利。昨年あと一歩届かなかった優勝を見事に手にし、頂点に輝いた。
なお3位決定戦は、マルキナシム(トヨタ自動車株式会社)/詫間悠(中部土木株式会社)組が、福嶋晃介(NTTドコモソリューションズ株式会社)/関寛之(MAGS)組をセットカウント2-0で制した。
■第40回全日本ビーチバレージャパン(男子)決勝戦 試合結果
水町/黒澤ペア 2-0 黒川/安達ペア
第1セット 21-17
第2セット 21-17
▼最終結果
優勝:水町泰杜(トヨタ自動車株式会社/ウルフドッグス名古屋)/黒澤孝太(トヨタ自動車株式会社)
準優勝:黒川魁(NTTドコモソリューションズ株式会社)/安達龍一(トヨタ自動車株式会社)
3位:マルキナシム(トヨタ自動車株式会社)/詫間悠(中部土木株式会社)




