13日(日)に、2026男子アジア選手権大会の全日程が終了し、個人賞が発表された。
サーブの決定本数を競うベストサーバーランキングでは、決勝でも3本のサービスエースを決めた日本代表アウトサイドヒッター(OH)髙橋藍が22本で1位に輝いた。2位には日本代表OHの石川祐希と韓国代表OHのホ・スボンが10本で並び、3位には9本のオーストラリア代表オポジット(OP)リンカーン・ウィリアムズが入った。
また、西田有志が5本の同率6位でランクインした。
■2026男子アジア選手権大会 ベストサーバーランキング(大会終了時点)
1位:髙橋藍(日本)/22本
2位:ホ・スボン(韓国)/10本
2位:石川祐希(日本)/10本
3位:リンカーン・ウィリアムズ(オーストラリア)/9本
4位:ポリヤ・ホセイン・カンザテ(イラン)/7本
5位:モルテザ・シャリフィ(イラン)/6本
5位:チャン・ユーシェン(チャイニーズタイペイ)/6本
5位:ロレンゾ・ポープ(オーストラリア)/6本
5位:ウィリアム・ダーシーマイルズ(オーストラリア)/6本
5位:チラグ・ヤダブ(インド)/6本
5位:ムバラク・マド(カタール)/6本
5位:ナパデット・ピニジデー(タイ)/6本




