13日(日)に2026男子アジア選手権大会の全日程が終了し、日本代表は最終順位1位で大会を終え、ロサンゼルスオリンピックへの切符を手にした。
大会終了時点のベストディガーランキングでは、1位に韓国代表リベロ(L)のパク・ギョンミンが49本で首位に輝き、ベストリベロも獲得。2位には、首位と1本差の48本を記録したオーストラリア代表Lのルーク・ペリーが入った。
日本代表からは、攻守で好プレーを見せてチームをけん引し、今大会のMVPにも選出されたアウトサイドヒッターの髙橋藍が35本で4位にランクイン。そして強烈なスパイクを何度も上げて日本の攻撃に繋げたLの山本智大が26本で9位に入っている。
■2026男子アジア選手権大会 ベストディガーランキング(大会終了時点)
1位:パク・ギョンミン(韓国)/49本
2位:ルーク・ペリー(オーストラリア)/48本
3位:モハンマドレザ・ハズラトプール(イラン)/37本
4位:髙橋藍(日本)/35本
5位:アリ・ハジプール(イラン)/32本
6位:アナンド・コタラティル(インド)/29本
7位:/28本
8位:イム・ソンジン(韓国)/27本
9位:山本智大(日本)/26本
10位:ホ・スボン(韓国)、ジハン・ユンリャン(チャイニーズタイペイ)/25点




