13日(日)に2026男子アジア選手権大会の全日程が終了し、日本代表は最終順位1位で大会を終え、ロサンゼルスオリンピックへの切符を手にした。
大会終了時点のベストレシーバーランキングを見てみると、1位には37本を成功させたオーストラリア代表のリベロ(L)ルーク・ペリーが輝いた。2位には、韓国代表のアウトサイドヒッター(OH)のホ・スボンが34本の成功数でランクインした。
そして日本代表からはOHの髙橋藍が成功数30で4位タイにランクイン。攻撃でも爆発的な決定力を見せながら、安定したレシーブ力も発揮し、まさにオールラウンドプレーヤーであることを今大会でも証明した。
■2026男子アジア選手権大会 ベストレシーバーランキングTOP5(大会終了時点)
1位:ルーク・ペリー(オーストラリア)/37本
2位:ホ・スボン(韓国)/34本
3位:モハンマドレザ・ハズラトプール(イラン)、ウェン・イーカイ(チャイニーズタイペイ)、ロレンゾ・ポープ(オーストラリア)/32本
4位:髙橋藍(日本)、チュウ・ゾンシュアイ(中国)/30本
5位:モルテザ・シャリフィ(イラン)/27本




