18日(金)、2026FIVBバレーボールNORCECA男子選手権(北中米選手権)後に行われた、ロサンゼルスオリンピック北中米予選ラウンド決勝でキューバ代表とカナダ代表が対戦。セットカウント3-1で勝利したキューバがロス五輪の出場権を獲得した。
アメリカ代表が優勝した2026年の北中米選手権。アメリカが開催国枠でロス五輪の出場権を有しているため、北中米選手権終了後にアメリカを除いた大会上位のカナダ、キューバ、ドミニカ共和国、メキシコの4カ国でオリンピックの出場権をかけた五輪予選が行われた。
準決勝を制したカナダとキューバによる決勝は、4セット全てが両者20点を超える大接戦の中、SVリーグ男子の大阪ブルテオンに所属するキューバ代表アウトサイドヒッターのミゲル・ロペスがチーム2位の22得点を記録し活躍を見せ、キューバが勝利した。
北中米選手権では準決勝でカナダにストレート負けを喫し大会を3位で終えていたキューバだが、大一番での勝利で五輪出場権を獲得。キューバは2016年に開催されたリオデジャネイロ五輪以来、3大会ぶりの出場となる。




