27日(日)、アジア競技大会2026男子バレーボールの予選ラウンド初日を迎えた。アジアの16チームが参加する男子バレーボールは、愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館と、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われている。
プールAに入った日本代表は、FIVBランキング133位のウズベキスタン代表にセットカウント3-0のストレート勝ち。大塚達宣や甲斐優斗といった中堅・若手選手を中心とするチームが、初戦から力強い戦いを見せ、白星発進を飾った。
その他の優勝候補では、プールBのイラン代表がキルギス代表にストレート勝ち。プールDでは中国代表がチャイニーズタイペイ代表に苦しみながらもフルセットで勝利した。
28日(月)の予選ラウンド2日目も8試合が行われる予定だ。日本はFIVBランキング78位のカザフスタン代表と19時20分から対戦する。
■アジア競技大会2026男子 9月27日開催分結果
日本 3-0 ウズベキスタン
(25-17、25-20、25-17)
パキスタン 3-1 カザフスタン
(25-16、25-22、17-25、25-20)
イラン 3-0 キルギス
(25-11、25-16、25-20)
インドネシア 2-3 タイ
(23-25、25-20、23-25、25-23、23-25)
カタール 3-1 ホンコンチャイナ
(25-20、24-26、25-20、25-21)
インド 3-0 ベトナム
(25-23、25-21、25-20)
韓国 3-0 フィリピン
(25-16、27-25、25-22)
中国 3-2 チャイニーズタイペイ
(25-18、26-28、20-25、25-21、15-13)




