28日(月)、アジア競技大会2026男子バレーボールの2日目を迎え、予選ラウンド8試合が行われた。
アジアの16チームが参加し「アジア版オリンピック」と言われるアジア大会。予選ラウンドは総当たり戦で行われ、上位2ヵ国が決勝トーナメントに進出する。
2日目に行われた試合では、プールAの日本代表はカザフスタン代表相手に危なげなくストレート勝利で2連勝。プールBでは最大のライバルであるイラン代表もストレートの快勝を収めている。プールCではインド代表とカタール代表が2連勝中。また、プールDでは初戦で中国代表がフルセットで勝利したチャイニーズタイペイに、韓国代表がセットカウント3-1で勝利している。
この結果により、それぞれのプールでは日本、イラン、インド、韓国が首位に立っている。
予選ラウンド3連戦の最終日となる29日(火)にも8試合が行われ、日本は同じく2連勝中のパキスタンと全勝通過をかけて対戦する。
■アジア競技大会 試合結果 9月28日開催分
インド 3-0 香港
(25-22、25-19、25-21)
インドネシア 3-0 キルギス
(27-25、25-21、25-15)
中国 3-0 フィリピン
(25-21、25-20、25-22)
パキスタン 3-0 ウズベキスタン
(25-18、25-18、25-20)
タイ 0-3 イラン
(18-25、18-25、15-25)
ベトナム 0-3 カタール
(23-25、26-28、19-25)
チャイニーズタイペイ 1-3 韓国
(26-24、10-25、15-25、23-25)
日本 3-0 カザフスタン
(25-16、25-14、25-20)




