29日(火)、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子ビーチバレーボールのラウンド16が行われた。
日本からは男子の水町泰杜・黒澤孝太ペアと石島雄介・立谷純太郎ペア、女子の伊藤桜・沢目繭ペアと松本恋・松本穏ペアが出場しているビーチバレーボール。日本の4組はいずれも予選ラウンドを突破した。
トーナメント方式で行われる決勝ラウンドで、男子の石島・立谷ペアはラウンド16でイランのペアと対戦。第1セットを取ったもののそこから2セットを落とし逆転負けで準々決勝進出は叶わなかった。
一方、予選ラウンドをプールH1位で終えた水町・黒澤ペアは、ラウンド16でベトナムのペアと対戦。第1セットを21-12、第2セットを21-16で制し、ストレート勝利を収めた。次戦の準々決勝、水町・黒澤ペアは30日(水)14:00より中国のペアと激突する。
なお、女子は28日(月)にラウンド16を終えており、松本恋・松本穏ペアはキルギス共和国のペアにストレート勝ち、伊藤・沢目ペアはフィリピンのペアに敗れている。松本恋・松本穏ペアの準々決勝は30日(水)9:00より実施。対戦相手はフィリピンのペアだ。




