1日(木)、アジア競技大会2026男子バレーボール競技の決勝トーナメントと順位決定戦の初日を迎え、8試合が行われた。
アジアの16チームが参加し「アジア版オリンピック」と言われるアジア大会。予選ラウンド3連戦を終え、中1日の休みを挟んで準々決勝が行われ、準決勝に進む4ヵ国が決まった。
唯一、予選の全試合をストレート勝ちで決勝トーナメントに進んだ日本代表は、プールCを2位で通過したカタール代表相手に安定した試合運びを見せた。予選の3試合に続いてストレート勝利を収め、準決勝進出を決めた。
予選でプールDを首位で通過した中国代表は、プールBを2位で通過したタイにストレート勝利を収め、準決勝進出を決めた。中国は準決勝で日本と対戦する。
予選のプールAで日本に敗れ、2位通過となったパキスタン代表は、プールCを首位で通過したインド代表にストレート勝利を収め、準決勝進出を決めた。
プールBを首位で通過し、優勝候補の1つでもあるイラン代表は、プールDを2位で通過した韓国代表と対戦した。試合はフルセットにもつれる接戦となったが、イランが最終セットを15-12で制し、準決勝進出を決めた。
なお、準決勝は10月2日(金)に2試合を予定。日本vs中国は19時20分試合開始予定だ。
■アジア競技大会 試合結果 10月1日開催分
カザフスタン 3-2 ホンコンチャイナ
(22-25、24-26、25-20、26-24、15-11)
インド 0-3 パキスタン
(19-25, 23-25, 18-25)
韓国 2-3 イラン
(23-25、25-18、25-21、20-25、12-15)
キルギス 0-3 チャイニーズタイペイ
(18-25、24-26、21-25)
ベトナム 3-0 ウズベキスタン
(25-22, 25-20, 25-15)
タイ 0-3 中国
(23-25、23-25、19-25)
フィリピン 1-3 インドネシア
(23-25、26-24、22-25、21-25)
日本 3-0 カタール
(25-14、25-13、25-12)




