1日(木)、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子ビーチバレーボールの準決勝が行われた。
決勝ラウンド初戦のラウンド16を勝ち抜いた水町泰杜・黒澤孝太ペアは、準々決勝で中国代表ペアと対戦。フルセットの激戦を制して準決勝進出を決めていた。
準決勝ではインドネシア代表のペアと対戦。第1セット序盤はサーブレシーブに苦しむ場面が見られたものの、黒澤の高さを生かしたスパイクやブロックで追い上げる。しかし、中盤以降はインドネシア代表に流れを渡し、19-21で第1セットを落とした。続く第2セットも追い上げを見せたが、インドネシア代表が一歩上回り、セットカウント0-2で敗れた。
敗れた水町・黒澤ペアは3日(土)の12:00より行われる3位決定戦に臨み、タイ代表のペアと対戦する。




