10日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、イタリア・セリエAに所属するペルージャとのパートナーシップ契約を2年間延長すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
サントリーとペルージャは2025年1月にパートナーシップ契約の締結を発表。2025年は東京都の有明アリーナで、2026年はイタリアで両チームによるエキシビションマッチを行った。
これまでのパートナーシップ契約を通じて、競技面にとどまらず、クラブ運営に関するさまざまな情報を交換してきた両チーム。今回の契約延長によって、今後もチームオペレーションにおける人材交流をはじめ、ビジネスオペレーションにおけるホームゲーム運営など、双方が持つ知見やノウハウを共有し、さらなるクラブの発展に繋げていくとしている。
今後は強化スタッフや選手の交互派遣なども視野に入れているとのこと。国内外問わず数々のタイトルを獲得してきた常勝軍団・ペルージャとサントリーが、どのような交流を行うのか注目が集まる。




