カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と大阪ブルテオンは、9日(金)より常設ファンベース「リア“BLUTEON’S HOUSE”」を、枚方T-SITE 8階にて開設することを発表した。
ファンベースは「つくって、たのしむ、みんなのお部屋」をコンセプトとし、大阪Bのホームタウンである枚方市を中心とした地域の活性化を目的に、ファンとチームが日常的につながることができる空間を提供する。また、公式ファンコミュニティ「BLUTEON’S HOUSE」と連動し、オリジナルグッズの企画や、観戦時に楽しめる試合会場各地のおすすめスポットを集めたマップなど、シーズンを通してファン参加型コンテンツを順次更新していく予定である。
展開コンテンツには、オリジナルグッズを作成できる体験型エリアや、当スペース限定のオリジナルアイテムを展開するカプセルトイの設置、大型撮影パネルや応援メッセージボードの設置などがあり、来場者が楽しめるものが揃っている。また体験エリアでは、スペース限定デザインのオリジナルシールを作成できるネームステッカー機の設置や、来場者がオリジナルデザインのスマートフォンケースを作成できるサービスを提供する。
ファンベースへの入場は無料で、11時〜22時までオープンする。2026-27シーズン開幕に向け、ファンがより一層チームの応援を楽しめるような空間となるだろう。








