10日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋が、2026-27シーズンのキャプテンを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
新キャプテンに就任したのはリベロの市川健太(27)。昨シーズンにキャプテンを務めた山田脩造から引き継ぐ形となった。
長崎県出身の市川は日本体育大学を卒業後、2022年にWD名古屋へ入団。在籍4年目となった昨シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合とチャンピオンシップのクォーターファイナル2試合、セミファイナル2試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、粘り強いディフェンスでチームを支えた。今シーズンで在籍5年目を迎える。
市川はクラブを通してコメントしている。
「今シーズン、キャプテンを務めさせていただきます。キャプテンという立場になったからこそ、改めてチームのために自分ができることは何かを考えています。誰もが主役になれるわけではありません。それでも、一人ひとりに必ず果たすべき役割があり、その積み重ねがチームの強さになると信じています。自分自身もまだまだ未熟ですが、仲間と向き合い、支え合い、時には厳しいことも伝えながら、全員が同じ方向を向いて戦えるチームをつくっていきたいです。最後にみんなで笑えるシーズンにするために、全力を尽くしたいと思います。今シーズンもウルフドッグス名古屋への熱いご声援をよろしくお願いいたします」




