10日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズに所属する大竹壱青(30)が結婚したことを発表した。自身のSNSにて伝えている。
大竹は神奈川県出身のミドルブロッカーで、中央大学を卒業後の2018年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。5シーズン在籍した後、2023年に韓国へ渡った。2024年に東京GBへ加入すると、それまで務めていたオポジットからミドルブロッカーへポジションを転向。在籍2季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合とチャンピオンシップのクォーターファイナル2試合でベンチ入りし、175得点を挙げた。
大竹は結婚を報告するとともに、以下のコメントを発表している。
「いつも応援してくださる皆様へ私事ではありますが、かねてよりお付き合いしていた方と結婚いたしました。これからは夫婦で支え合いながらバレーボール選手としてもさらに成長した姿をお見せできるよう精進してまいります。今後とも温かく見守っていただき、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします」




