タウロン・リーガ(ポーランド1部)のザクサは17日(金)、2026-27シーズンにヤン・ツィンマーマン(33)が新たにチームに加入することを発表した。
セッターのツィンマーマンはドイツ出身。2015年にドイツ代表としてデビューすると、様々な国際大会に出場。2026年度の代表にも登録され、キャプテンも務めている。クラブキャリアでは、母国ドイツに始まり、フランス、ベルギー、トルコでもプレー。イタリア セリエAでのプレー経験も豊富で、過去にはパドヴァで髙橋藍とチームメイトだった時期もあった。昨季はセリエAのモンツァに所属していた。
17日にリーグが開幕したタウロン・リーガだが、ザクサは開幕直前にツィンマーマンの加入を発表。今回の加入は、2025-26シーズンよりクラブに所属する主力セッター、クィン・アイザックソンの負傷によるものだとしている。予定よりも長期の休養が必要となっているアイザックソンに代わるセッターとして、経験豊富なツィンマーマンが急遽加入する運びとなった。
なお、ザクサは開幕戦で、日本代表の髙橋藍と小川智大が所属するルブリンと対戦しストレートで敗戦しているが、今試合ではツィンマーマンはまだベンチ入りをしていなかった。




