25日(日)にエフェレルリーグ(トルコ1部)の第2節が行われ、男子日本代表の石川祐希が所属するジラートはアルテクマとホームで対戦した。
ジラートは第1節でフェネルバフチェとアウェイで対戦し、白星スタートを飾っている。第1節で両チーム最多の16得点をマークしチームの勝利に大きく貢献した石川だが、今節はベンチ外となった。
第1セットは序盤からジラートがアルテクマを追いかける展開となる。相手のブロックやサービスエースに苦しんだジラートは流れを掴むことができず、14-25と大差でセットを落とした。
続く第2セットの入りでは互いに譲らぬ攻防が繰り広げられた。膠着状態まま迎えた終盤、ジラートが18-16と一歩前に出る。そのままリードを維持したジラートは第2セットを制した。
第3セットの序盤、ジラートは相手の多彩な攻撃に苦戦しリードを奪われる。1点差まで詰め寄る場面もあったジラートだが、同点に追いつくことができないまま22-25でセットを落とす。
第4セットは出だしから、2セットダウンで後がないジラートの流れに。アウトサイドヒッターのトレボール・クレヴノのスパイクやサービスエースなどにより、相手を引き離したジラート。その後もブロックやオフェンスで着実に得点を重ね、大差をつけて第4セットを取り切った。
勝負の最終第5セット、第4セットと同様にクレヴノの2連続サービスエースでジラートが序盤から流れを掴む。リードを維持したまま、終盤まで試合を運んだジラートは第5セットを取り、フルセット勝利を飾った。
開幕2連勝のジラートは次戦の第3節、28日(水)1:00よりホームでガズィアンテプと対戦する。
◼︎試合結果
ジラート 3-2 アルテクマ
第1セット 14-25
第2セット 25-21
第3セット 22-25
第4セット 25-15
第5セット 15-10




