22日(木)にタウロン・リーガ(ポーランド1部)の第2節が行われ、ルブリンはホームでグダ二スクと対戦した。
今シーズンから男子日本代表アウトサイドヒッターの髙橋藍とリベロの小川智大が所属するルブリン。開幕戦では、両選手ともにスターティングメンバーとして出場。チームはストレート勝利を収め、髙橋はチーム最多の15得点を記録するなど、新天地で存在感を示していた。
この試合でも、髙橋と小川はスタメンで出場。第1セットは序盤からサイドアウトの取り合いが続いた。中盤にグダニスクに4連続得点を許したものの、髙橋がスパイクを決めて相手の流れを断ち切ると、ルブリンは3連続得点に成功。その勢いで20点台に入ってから逆転し、そのまま第1セットを先取した。
第2セットは序盤からルブリンが主導権を握る展開に。中盤に追い上げを許す場面もあったが、小川が安定した守備やセットでチームを支え、25-22でセットを連取した。
第3セットは髙橋のブロックポイントでスタートからブレイクに成功。流れをつかんだルブリンは終始リードを保ち、最後も髙橋がスパイクを決めて試合を締めくくった。
髙橋はスパイクで8得点、ブロックで1得点の計9得点で勝利に貢献。小川もレセプション成功率78%を記録し、安定したプレーを見せた。
リーグ開幕から2連勝を収めたルブリンは次戦の第3節、11月1日(日)4:30よりホームでカトヴィツェと対戦する。なお、リーグ第3節開催前の10月25日(日)22:45に行われるポーランド・スーパーカップで、ザビエルチェとの対戦も控えている。
■試合結果
ルブリン 3-0 グダ二スク
第1セット 25-22
第2セット 25-22
第3セット 25-21




