29日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、新たに東和薬品株式会社とゴールドパートナー契約を締結したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
東和薬品株式会社は、「私達は 人々の健康に貢献します 私達は こころの笑顔を大切にします」という企業理念のもと、主力事業であるジェネリック医薬品事業に加え、健康寿命の延伸に貢献する健康関連事業に取り組む総合ヘルスケアカンパニーだ。
東和薬品株式会社の医療や健康を通じた社会に貢献する姿勢が、大阪Bが掲げる「ALWAYS TO THE TOP, ALL WAYS TOGETHER」の理念にも通じるという。今後は、両社で地域社会の発展と、スポーツを通じた夢や感動の創出に取り組んでいくとしている。
また、この契約に伴い、11月21日(土)に行われるSVリーグ男子第5節のGAME1、信州松本トライデンツ戦を「東和薬品プレゼンツマッチ」として開催する。
当日は、来場者全員に東和薬品のイメージキャラクターである黒柳徹子さんをモチーフにしたマスコットキャラクター「徹子ちゃん」と、大阪ブルテオン公式マスコット「パピネス」がコラボしたオリジナルバッグをプレゼントする。バッグは試合会場のパナソニック アリーナ各入場ゲートで配布される予定だ。
さらに、試合で活躍した選手1名に「ベストブルテオン賞」として東和薬品株式会社から山形牛が贈呈される。 試合はもちろん、来場者プレゼントや「ベストブルテオン賞」にも注目が集まりそうだ。




