PFUブルーキャッツ石川かほくは2日(月)、バレーボールクリニック「NEXT STAGE CLINIC」を開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
中学3年生の女子を対象とした「NEXT STAGE CLINIC」は、中学校の部活動引退後から高校進学までの期間に、継続してバレーボールに取り組める機会を提供し、次のステージに向けた準備をサポートすることを目的として実施される。
開催日は11月20日(金)と12月18日(金)で、どちらも18:30~20:30にかけてE・プラザいしかわで行われる。定員は先着20名で、参加費は1日1,000円。申し込みは専用フォームより受け付けている。
講師を務めるのは加藤陽一氏。加藤氏は1998年から2004年まで男子日本代表として活躍し、2014年に現役を引退するまで国内だけでなくイタリアのセリエAやギリシャのクラブチームでプレーした。その後、指導者としてのキャリアをスタート。久光製薬スプリングス (現・SAGA久光スプリングス)のコーチや、PFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)の監督などを務めた。現在は、PFUの特命担当部長兼アカデミー担当部長を務めている。
加藤氏はクラブを通じてコメントしている。
「個人の技能レベルをチェックし、その上でバレーボールの原理原則を中心に指導を行います。受験シーズンで大変な時期ですが、気分転換も兼ねて私とバレーボールをしましょう!」




