8日(日)にセリエA女子の第7節が行われ、女子日本代表の佐藤淑乃が所属するミラノはスカンディッチとアウェーで対戦した。
リーグ開幕から無傷の6連勝を飾っているミラノ。前節で初のスタメン出場を果たしチーム2位の14得点を挙げた佐藤だが、今節はベンチスタートとなった。
第1セットは序盤からミラノが前に出る。1点差に迫られる場面もあったが、セットを通してリードを保ったミラノが第1セットを制す。続く第2セットは拮抗した入りとなる。その後も流れが両チームを行き来する中、20点以降にミラノがブレイク。勢いそのまま、25-22で第2セットを取り切った。
第3セットは開始早々、2セット連取で波に乗るミラノが連続得点で先行する。以降も着実に点差を広げていったミラノ。25-17の大差で第3セットを取り、ストレート勝利を挙げた。
佐藤は第1セットの終盤でリリーフサーバーとして登場するも、ミスに終わった。連勝記録を7に伸ばしたミラノは次戦の第8節、12日(木)4:30よりと対戦する。
■試合結果
ミラノ 3-0 スカンディッチ
第1セット 25-21
第2セット 25-22
第3セット 25-17




