27日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、アウトサイドヒッター(OH)の池田幸太(29)とミドルブロッカーの松下彪雅(23)がJRTバレーボールクラブの一員として、アジア圏で開催される国際大会に参戦することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのヴォレアスでキャプテンを務めた池田。SVリーグ男子の開幕戦で負傷し戦線を離脱したものの、レギュラーシーズン(RS)39試合でベンチ入りし、合計で141得点を挙げた。
一方の松下は北翔大学在学時の2025年にヴォレアスへ入団。シーズン途中での加入となったが、SVリーグ男子のRS7試合でベンチ入りを果たした。
二人が加入するJRTバレーボールクラブはシンガポールのクラブチームで、V.LEAGUE MEN EASTのレーヴィス栃木に所属するOHの笠利真吾も同時期に期限付き移籍することが決まっている。3選手は5月1日(金)~5日(火)に中国で開催されるVALエリート選手権2026と、8日(金)から10日(日)にマレーシアで開催されるJust Inバレーボール選手権に出場する。
さらなる技術の向上と国際経験を目的として2つの大会に参戦する池田と松下。2選手はクラブを通してコメントしている。
■池田幸太
「この度、貴重な機会をいただき、オフシーズン期間を利用して短期で海外のリーグに参加します!普段とは違う環境の中でプレーして、今後の自分にとって大きな糧になるよう、全力で取り組んできます!」
■松下彪雅
「この度、このような貴重な機会をいただき、参加させていただきます。まずはこの機会に感謝し、普段とは違う環境の中で多くのことを吸収しながら、全力で取り組んできます。今回の経験を自分の成長に繋げて、日本に帰ってきたいと思います」




