デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、バレーボール男子日本代表の山内晶大、山本智大、大塚達宣ら3選手と、東レ発のテックアパレルブランド「MOONRAKERS(ムーンレイカーズ)」とトリプルコラボのTシャツの販売を発表した。
本プロジェクトは、デンマーク語で「居心地の良い温かな時間」を意味する「Hygge(ヒュッゲ)」と、日常に活力を与える「Empowerment(エンパワメント)」をテーマに掲げ、普段応援を受けるアスリートが「ファンへ応援メッセージを送りたい」という想いを形にしたプロジェクトとなっている。
各選手のTシャツには、それぞれのプレースタイルやこれまでの歩みを象徴するデンマーク語のメッセージが、選手本人のサインと共に刻まれている。
大同生命SV.LEAGUE MENの大阪ブルテオンに所属するミドルブロッカーの山内は「Aldrig forsent at prøve.(挑戦するのに遅すぎることはない)」というメッセージを採用。高校からバレーボールを始めた自身の経歴に重ね、「いつからでも挑戦できる」というエールが込められている。また、大阪Bの前身「パナソニックパンサーズ」の象徴である黒ヒョウがイラストで表現されている。


同じく大阪Bに所属するリベロの山本は「Kæmp videre.(戦い続けろ)」というメッセージを載せた。どんな劣勢でも後ろからチームを支え続ける決意と、自分を鼓舞し前を向くための熱い闘志が投影されている。


また、セリエAのミラノでプレーするアウトサイドヒッターの大塚は「Vær dig selv.(自分らしくあれ)」と記載。「人と比べるのではなく、自分らしさを大事にすることで人生は豊かになる」という信念が込められている。


それぞれ2色展開となっており、サイズはS・M・L・Oの4種類。価格は税込7,700円で、10日(日)までヒュンメルの公式オンラインサイトにて予約を受け付けている。




