7日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋は、ウルドエントリオ開放DAYを開催するとクラブ公式サイトで発表した。
「ウルドエントリオ開放DAY」はWD名古屋のホームアリーナである豊田合成記念体育館 (エントリオ)を、地元の方により身近に感じてもらうため、実施される。第1回は5月29日(金)19:00~21:00 (受付18:45~)に、第2回は6月12日(金)19:00~21:00(受付18:45~)に、第3回以降は9月から10月にかけて行われるアジア競技大会終了後に開催される。定員は300名だ。
利用可能なエリアはアリーナ内、2階の観客席、正面ロビーのみ。アリーナではバレーボールだけでなく、バスケットゴールや卓球、バトミントン、ボッチャなどを行うとのこと。体育館シューズや動きやすい服装、タオル、飲み物の持参をお願いしている。
なお、イベント参加には事前の申し込みが必要であり、専用フォームから応募が可能だ。申し込み期限は5月22日(金)23:59までとしている。
さらに、本イベントでは正面ロビーに1日限定のピアノを設置。それに伴い、ピアノ演奏者を募集している。参加には専用フォームからの申し込みが必要となっている。
普段、選手が試合を行っているアリーナで体を動かしてみてはいかがだろうか。




