9日(土)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ セミファイナルのGAME1がAsueアリーナ大阪で行われた。

 チャンピオンシップの戦いへと進んでいるSVリーグ男子。セミファイナルでは、クォーターファイナルで2連勝を収めたレギュラーシーズン(RS)3位のジェイテクトSTINGS愛知と4位のウルフドッグス名古屋が、シードである1位のサントリーサンバーズ大阪と2位の大阪ブルテオンと対戦した。

 RS優勝チームのサントリーはWD名古屋をホームに迎えると、第1セットで25-12という圧倒的な差をつける。そのまま第2、第3セットも奪い切り、ストレート勝利でファイナル進出へ王手をかけた。

 一方、RS準優勝の大阪Bは昨シーズンのセミファイナルで敗れたSTINGS愛知戦。こちらも安定感を見せつけストレートで勝利を収め、ファイナル進出へあと1勝とした。

 セミファイナルのGAME2は10日(日)、両試合とも引き続きAsueアリーナ大阪で行われる。

■大同生命SVリーグ男子 チャンピオンシップ セミファイナル GAME1結果

サントリーサンバーズ大阪 3-0 ウルフドッグス名古屋
(25-12、25-22、25-18)

大阪ブルテオン 3-0 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-19、25-19、25-22)

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VOLLEYBALL KING 編集部

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