17日(日)、大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ ファイナル GAME3が横浜アリーナで行われ、大阪ブルテオンがサントリーサンバーズ大阪に勝利。初代王者を破りSVリーグ2代目王者の栄冠を掴んだ。
サントリーはレギュラーシーズンで40勝4敗という圧倒的な強さを見せつけながら、ファイナルではコンディションを上げてきた大阪Bの勢いに押されることにGAME3ではストレートでの敗戦となった。
司令塔としてチームのタクトを振るい続けてきた関田。普段のリーグ戦ではない3連戦だったが「悔しいです。特に今日は気持ちの勝負というかメンタル面が重要な試合。ブルテオンさんの方が気持ちの強さだったりがプレーに出たんじゃないかなと思います」と試合を振り返った。
関田は昨シーズン、ジェイテクトSTINGS愛知の一員としてファイナルに臨んだもののサントリーに敗れ、そのサントリーに加入してきた。トップカテゴリーでのタイトル経験はないが「(優勝が)今でも良かったんですけど…。これだけ素晴らしい選手がいて、中々ないチャンスだったんですけど、負けてしまったのでしょうがないです」と悔やんだ。
それでも「僕のバレー人生はまだ終わらないので、いつか取ります。また頑張ります」と前を向いた関田。悲願のタイトル獲得は、次なる舞台、そして新シーズンへと持ち越された。




