15日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ ファイナル GAME1が横浜アリーナで行われ、サントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが対戦した。結果は、セットカウント3-1でサントリーが大阪Bに勝利し、連覇に王手をかけた。
サントリーのミドルブロッカー小野寺太志は、この試合でブロックを量産。試合を通して6得点を挙げた。局面でのクイックやハイブリッドサーブも効果的に機能し、勝利に貢献した。大阪Bのスパイカー陣に対して、ブロックでシャットアウトやワンタッチを取り、チームのチャンスにつなげた小野寺は、自身のブロックについて「オフェンスにつなげるため、ブロックアウトを取られないような手の出し方を意識した」と言及。相手がコントロールしてきたボールを確実に仕留める、タッチを取ることを意識していた。
続けて、「それがポイントにつながってくれた。そういうところを見逃さずにディフェンスからのトランジションに繋げられるところが強みだと思う」と、ブロックでタッチを取ってからの切り返しが勝利につながったと説明した。
クイックに関しても、セッターの関田誠大が良い場面でトスを集めてくれるため、得点につながり攻撃面でも上手くいっていたと説明。小野寺はアタックでも4点、合計10得点を挙げる活躍を見せていた。
ブロックディフェンスが機能しGAME1に勝利したサントリー。GAME2でも小野寺がブロックで相手スパイカーを抑えていくのか注目のGAME2は16:05から同会場の横浜アリーナで行われる。




