[写真]=吉川はる※写真は2026年2月21日撮影

 15日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、セッターの近藤蘭丸(22)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。

 福岡県出身の近藤は、明治大学在学中の2025年に東京GBへの加入が内定。シーズン途中からチームに合流すると、内定選手ながらチームの司令塔として多くの試合に出場した。

 近藤はクラブを通してコメントしている。

「日頃より多大なるサポート、そして熱い応援をありがとうございます。2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーできることを大変嬉しく思います。昨シーズンの経験を糧に、さらに成長した姿をお見せできるよう日々努力していきます。チームの目標達成のために全力で戦い、応援してくださるリルベアのみなさんやパートナー各社様と共に、最高の景色を見られるよう頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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