16日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、ミドルブロッカーの村山豪(27)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。
東京都出身の村山は早稲田大学を卒業後、2021年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)へ入団。4シーズン在籍した後、2025年に東京GBへ移籍した。2025-26シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合とチャンピオンシップのクォーターファイナル2試合でベンチ入りし、合計180得点を挙げた。また、2026年の男子日本代表の登録メンバーにも選出されている。
村山はクラブを通してコメントしている。
「このたび、2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーさせていただくことになりました。いつもあたたかいご声援を送ってくださるファンのみなさま、そして日頃から支えてくださるパートナー各社様・関係者のみなさまに心より感謝申し上げます。新シーズンもチームの勝利に貢献できるよう、自分自身の成長と挑戦を続け、コートの上で結果を残せるよう全力で戦っていきたいと思います」




