18日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、ミドルブロッカーの大竹壱青(30)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。
神奈川県出身の大竹は中央大学を卒業後、2018年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。5シーズン在籍した後、2023年に韓国へ渡った。2024年に東京GBへ加入すると、それまでオポジットを務めていたがミドルブロッカーへ転向。在籍2季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合とチャンピオンシップのクォーターファイナル2試合でベンチ入りし、175得点を挙げた。
大竹はクラブを通してコメントしている。
「2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーさせていただくこととなりました。支えてくださるリルベアのみなさま、パートナー各社様、関係者のみなさまには、いつも多大なるサポートをいただき感謝しております。昨シーズンは、チームとしても個人としても、多くの悔しさを経験しました。2026-27シーズンも現状に満足することなく、もう一度自分自身と向き合いながらさらに高いレベルを目指し突き進んでいきます。グレベアがまだ見たことのない景色を共に見に行くため、全力で戦います。2026-27シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」




