17日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、アウトサイドヒッターの柳田将洋(33)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。
柳田は慶應義塾大学を卒業後の2015年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)へ入団。2017年からは海外へ渡り、ドイツやポーランドのクラブで経験を積んだ。2020年に国内へ復帰した後は、古巣・サントリーやジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)でプレーし、2023年に東京GBへ加入した。また大学在籍中に日本代表に初選出され、2018年からの3年間は男子日本代表のキャプテンを務めた経験を持つ。
東京GBでの3年目となった昨シーズンは、副キャプテンとしてチームを牽引。個人としてもSVリーグでチャンピオンシップを含む45試合にベンチ入りし、202得点を挙げるなど主力として活躍を見せた。
契約更新にあたり、柳田は以下のコメントを発表している。
「2026-27シーズンも、東京グレートベアーズでプレーすることを決めました。昨シーズン、リルベアのみなさんやチームの仲間と戦う中でこのクラブの素晴らしさ、結果に対する悔しさ、そんな色々な思いから更にこのチームで上を目指したいと思いました。まだ見たことのない景色を、このチームで一緒に掴みましょう。そして応援してくださるみなさんへの感謝を忘れず、覚悟と責任を持って、また新しいシーズンを戦います。2026-27シーズンもよろしくお願いします」




