16日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋は、アウトサイドヒッターの山田脩造(33)、ミドルブロッカーの傳田亮太(34)、リベロの市川健太(27)の3選手がホームタウンの各市役所にて実習を開始したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
この「市役所実習」は、選手がオフシーズンを活用して地域への理解を深めるとともに、地域の住民と交流してチームを身近に感じてもらうことを目的に2022年度からスタート。今年度で5年目を迎えるチームの恒例プロジェクトとなっている。
今年度は6月16日(火)から8月7日(金)までの約2カ月間、8:30〜12:00の時間帯を中心に、選手たちがホームタウンである稲沢市、清須市、一宮市の3市役所に分かれて実習を行う。期間中は、バレーボール教室の開催や地域イベントの広報活動などに取り組む予定だ。




