大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は17日(水)、ミドルブロッカーのテイラー・エイブリル(34)、李博(35)、上條レイモンド(26)の3選手と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
長年、男子アメリカ代表として活躍するエイブリル。クラブキャリアではヨーロッパで経験を積み、2025-26シーズンに東レ静岡に加入した。在籍1年目となる今シーズンは、リーグ戦43試合にベンチ入りし、237得点を挙げていた。
李は、筑波大学卒業後の2013年から現在まで東レ静岡でプレーを続けるベテラン。過去には男子日本代表にも選出され、2021年開催の東京オリンピックにも出場した。今シーズンはリーグ戦44試合にベンチ入りし、213得点を挙げていた。
早稲田大学卒業後の2022年に東レ静岡に入団した上條は、鍛えたジャンプ力を武器に躍動。在籍4年目となる今シーズンはリーグ戦42試合にベンチ入りし、184得点を挙げていた。
契約が更新された3選手は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
■テイラー・エイブリル
「三島は私にとって永遠のホームです。またこの場所に戻ってくることができ、本当に光栄です」
■李博
「2026-27シーズン、アローズの一員としてプレーさせていただきます。日頃より支えてくださる皆様と共に戦えることをとても誇りに思います。今シーズンは結果によりフォーカスして、強い覚悟を持って一日一日を積み重ねていきます。引き続き、東レアローズ静岡へのご声援よろしくお願いします」
■上條レイモンド
「今シーズンも東レアローズ静岡でプレーさせていただきます。毎年、選手とルールが変わるこの難しいリーグの中で自分自身のプレーにさらに磨きをかけ、チームで良い成績を残せるように精進して参ります。いつも、ファンの皆さんの熱い応援が僕の力になってます。今シーズンも沢山の声援をよろしくお願いします!」




