18日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は、牧大晃(22)、武田大周(24)、小野寺瑛輝(24)ら3選手と2026-27シーズンの契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
牧は香川県出身のアウトサイドヒッターで、高松工芸高校を経て筑波大学に進学。2025年10月に東レ静岡への加入内定が発表された。2025-26シーズンの途中でチームへ合流し、SVリーグ男子ではレギュラーシーズン(RS)26試合でベンチ入り。210センチの長身を活かし、合計69得点を挙げた。また、2022年と2025年には男子日本代表へ選出されている。
武田は東京都出身のリベロで、明治大学を卒業後の2024年に東レ静岡へ入団。在籍2季目となる2025-26シーズンは多くの試合に出場し、チームの正リベロとして活躍した。また、4月には男子日本代表へ初選出を果たした。
小野寺は宮城県出身のセッターで、国際武道大学を卒業後の2024年に東レ静岡へ入団。在籍2季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ男子のRS11試合でベンチ入りした。
3選手はクラブを通してコメントしている。
■牧大晃
「いつもたくさんの応援ありがとうございます。2026-27シーズンは、より安定したプレーを見せられるよう、全力で取り組みたいと思います。今シーズンもたくさんのご声援よろしくお願いします」
■武田大周
「今シーズンも東レアローズ静岡の一員として戦えることを、大変嬉しく思います。拾って拾って拾いまくって、チームを勝利に導けるように頑張ります!また、今年からプロフェッショナル契約となりました。これまで以上に責任と覚悟を持って取り組んでいきます。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします!」
■小野寺瑛輝
「2026-27シーズンも東レアローズ静岡の一員として戦えることを嬉しく思います。1勝でも多く、ファンの皆さんと勝つ喜びを共有できるよう、シーズンを通して成長していければと思います。今シーズンも贔屓目に応援のほど、よろしくお願いします」




