日本バレーボール協会(JVA)は19日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLの予選ラウンド第1週を4戦全勝で終えた日本。第2週初戦のセルビア代表戦でも勝利を収め、ここまで開幕5連勝と好スタートを切っている。
ただ、そのセルビア戦に先発出場していたミドルブロッカーの荒木彩花が負傷交代。19日にはチェコ代表戦を控えている中、その荒木とアウトサイドヒッターの北窓絢音をリザーブへと回し、代わりにセッターの栄絵里香とミドルブロッカーの山口真季をメンバーに登録。ミドルブロッカーを補充するとともにセッターを3人体制とした。
日本は開幕6連勝をかけてチェコと19日21時から対戦する。




