女子日本代表は19日(金)、ネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子チェコ代表と対戦し、セットカウント3-0(25-15、25-23、27-25)で勝利した。
予選ラウンド第1週を4連勝で終えて迎えた第2週で、セルビア代表戦に続いてチェコ相手にも勝利し、開幕から無傷の6連勝を収めた日本。代表初のスタメン起用となったベテランセッターの栄絵里香が試合後にU-NEXTのインタビューに応じた。
栄は「今日は自分もスタートから少し緊張もあったので、まず自分たちのチームのことにフォーカスして入ろうと思ってスタートから入りました」と話し、試合に向けた準備について「フィリピンラウンド入ってからいつでも行けるようにしっかりと、気持ちと体の準備はしていました」と、どんな形で起用されてもいいように入念な準備を行っていた。
結果はストレート勝利だったものの、栄は「出だしから良い展開で自分の得意なプレーも出たんですけど、相手のサーブで崩されて少し嫌な展開もあったので次に向けて修正いきたいと思います」と反省点を話した。自身のプレーについては、「相手のサーブでトスが乱されてしまうことが多くて自分たちの良い攻撃が中々できるシーンが少なかったんですけど、まずは大崩れしないようにチームの声掛けだったりはコートの中で意識しました」と話した。
最後に、次戦に向けて「フィリピンラウンドでは試合を通して、自分たちの良いところや難しくなる展開もたくさん出ているので、少しでもチームとしてクオリティを上げて戦えるようにもう一度しっかりと準備してきたいと思います」と話した。
予選ラウンド6連勝を収めた日本は連戦となり、20日(土)にドミニカ共和国と対戦する。




