日本バレーボール協会は17日(水)、ネーションズリーグ2026予選ラウンド第2週のフィリピンラウンドに出場する女子日本代表メンバーを発表した。
フェルハト・アクバシュ監督のもと、2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本代表。カナダで行われた予選ラウンド第1週は4連勝と好スタートを切った。
セルビア代表、チェコ代表、ドミニカ共和国代表、イタリア代表と対戦するフィリピンラウンドに向けて、アクバシュ監督はメンバーを一部変更。アウトサイドヒッターの秋本美空、ミドルブロッカーの井上未唯奈、リベロの西崎愛菜を登録した。
フィリピンラウンドのメンバーに選ばれているのは16名。そのうち栄絵里香と山口真季はリザーブとして選出されており、試合前日までに申請が認められればメンバーの入れ替えが可能だ。
フィリピンラウンド初戦のセルビア戦は17日21時に試合開始予定だ。
▼女子日本代表 VNL2026予選第1週メンバー(カッコ内は所属チーム)
■セッター
関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
中川つかさ(NECレッドロケッツ川崎)
■アウトサイドヒッター
和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
鴫原ひなた(クインシーズ刈谷)
北窓絢音(SAGA久光スプリングス)
秋本美空(ヴィクトリーナ姫路)
■ミドルブロッカー
荒木彩花(SAGA久光スプリングス)
島村春世(日本バレーボール協会)
山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
井上未唯奈(SAGA久光スプリングス)
■リベロ
福留慧美(ヴィクトリーナ姫路)
西崎愛菜(大阪マーヴェラス)
※リザーブ
栄絵里香(SAGA久光スプリングス)
山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ)




