30日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズはミドルブロッカーのアレックス・サーレマー(25)、オポジットのチゾバ・ネベス(28)、アウトサイドヒッターのジョルディ・ラモン(26)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
アレックスはエストニア出身。母国のクラブをはじめ、ベルギーやフランスでプレーした経歴を持つ。身長210㎝、最高到達点374㎝を誇る世界トップクラスの高さを武器に、新天地での活躍が期待される。
チゾバはブラジル出身で、母国のほかエストニア、フランス、UAE、ポーランドなど複数のリーグでプレー。ブラジル代表に選出された経験もあり、豊富な国際経験を持つ選手だ。
ジョルディはスペイン出身。同国リーグに加え、ドイツ、フランス、イタリアでもプレーし、セリエAではチステルナやトレンティーノに所属した実績を持つ。ヨーロッパの強豪クラブで培った経験を生かし、攻撃の中心としての活躍が期待される。
3選手はクラブを通してコメントを発表している。
■アレックス・サーレマー
「歴史ある日本製鉄堺ブレイザーズの一員になれることを大変光栄に思うとともに、とても興奮しています。高い目標と強い勝利への意志を持つクラブに加わることは、私にとって大きな挑戦であり、日々のモチベーションになっています。私は毎日全力を尽くし、自分の限界に挑戦しながらこのチームのために一つひとつのポイントを全力で戦う覚悟です。チームメイト、コーチ、そしてサポーターの皆さんと共に素晴らしい成果を成し遂げられると信じています。この新たな旅を始め、皆さんと忘れられない瞬間を作り上げることを楽しみにしています。近いうちにお会いしましょう、ブレイザーズファミリー!」
■チゾバ・ネベス
「日本製鉄堺ブレイザーズファミリーの皆さまこんにちは。チームに入団することが出来て非常に嬉しく、またエキサイトしております。そしてこのような素晴らしい歴史と伝統のあるクラブの一員になれることを非常に誇りに思っております。皆さまに会えるのが待ちきれませんし、始まったらコートで最善を尽くしたいと思います。この新しい章を共にすることを心待ちにしております。すぐに会いましょう」
■ジョルディ・ラモン
「日本製鉄堺ブレイザーズでプレーする機会をいただけたことを大変嬉しく思っています。日本リーグの存在を知って以来、いつか実際にその舞台を経験したいとずっと思っていました。新しいチームメイトやサポーターの皆さんにお会いできること、そしてこの素晴らしい挑戦を共に始められることを心から楽しみにしています。チームの目標達成に貢献できるよう、全力を尽くしたいと思います」




