5日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズは2026-27シーズンのキャプテンにセッターの大宅真樹(31)とアウトサイドヒッターのトンマーゾ・リナルディ(24)の2選手がダブルキャプテンとして就任したことをクラブ公式サイトで伝えている。
日鉄堺BZは2025-26シーズンを17勝27敗とし7位で終え、惜しくもチャンピオンシップファイナル進出は叶わなかった。
大宅は東亜大学出身で、2018年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に入団。その後2025年に日鉄堺BZに入団し、2025-26シーズンののSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計52得点を挙げている。
リナルディはイタリア出身で、セリエA男子のモデナやチステルナでのプレーを経て大宅と同年の2025年に日鉄堺BZに入団。2025-26シーズンのSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計652得点を挙げている。




