9日(木)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN(SVG女子)のブレス浜松は、2026-27シーズンよりオポジットの浮島杏加子(30)とミドルブロッカーの岩本周加(28)が加入することをクラブ公式サイトで発表した。
宮崎県出身の浮島は延岡学園高校を卒業後、2015年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。3シーズン在籍した後、2018年にKUROBEアクアフェアリーズに移籍した。在籍8年目となる2025-26シーズンは、大同生命SV.LEAGUE WOMENのレギュラーシーズン23試合でベンチ入りし、49得点を獲得。4月にKUROBEからの退団が発表された。
広島県出身の岩本は嘉悦大学を卒業後、2020年に信州ブリリアントアリーズへ入団し、3シーズンにわたり在籍した。2025-26シーズンは広島オイラーズでプレーし、V.LEAGUE WOMENのレギュラーシーズンでは24試合でベンチ入り。合計130得点を挙げた。今回は、広島が3月末日で活動を終了し解散したことに伴い、ブレス浜松への入団が決まった。
また、アナリスト兼マネージャーとして東海大学出身の小森麻莉奈氏が新加入することも発表されている。なお、浮島と岩本はクラブを通してコメントしている。
■浮島杏加子
「この度ご縁がありブレス浜松に入団させて頂くことになりました。バレーボールをさせていただける環境を作ってくださったチームに本当に感謝しています。残されたバレーボール人生悔いなく。お世話になったたくさんの方へプレーで恩返しができるように日々精進していきたいと思います。そしてSV昇格に向けての戦力となれるよう自分らしさを忘れずにチームに貢献していけるように頑張りたいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。ブレス浜松ファンの皆様。これからよろしくお願いいたします!!」
■岩本周加
「このたび、ブレス浜松でプレーさせていただくことになりました。支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを胸に、新たな環境でも自分らしく挑戦を続けていきます。チームの力になれるよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」




