日本バレーボール協会(JVA)は11日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の日本代表メンバーの変更を発表した。

 2026年最初の大会となるVNLに臨んでいる日本。ここまで7勝3敗の6位とファイナルラウンド進出圏内に位置しており、予選は残すところあと2試合だ。

 11日には7位とファイナルラウンド進出を争うトルコ代表との直接対決を控えている中、日本はメンバーを2人入れ替え。本職はリベロの岩澤美育をアウトサイドヒッターとしてメンバーに入れ、セッターの松井珠己をリザーブへと回したほか、アウトサイドヒッターの鴫原ひなたを宮部愛芽世を入れ替える形で鴫原を登録した。

 これによりリベロを本職とする選手はリベロ登録の小島満菜美と福留慧美に加えて岩澤の3選手だ。

 トルコ戦は11日19時20分試合開始だ。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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